赤ちゃんおむつかぶれ 原因と予防 そしてなったらの対処法

おむつかぶれのサインを見つける

まずはおむつかぶれのサインを見つけることが大事です。
それは「おしりをふいたら痛がって泣く」「入浴時におしりにお湯をかけたら激しく泣いた時「おむつをはずすと、かゆがっておしりに手をやる」。
これらのサインを見つけたらできるだけ早めにおしりをキレイにしてあげましょう。

おむつかぶれの対処法

主な対処法は「被れてるところは強くこすったりしない」「おむつ交換のたびにお湯や水で洗ってきれいにしておく」「石けんの使用は入浴時だけでいい」の三つです。

かぶれている所は強くこすったりしない


まず第一には「かぶれている所は強くこすったりしない」ことです。
かぶれている部分はかなり敏感です。赤ちゃんの気持ちになってみるとわかることですが、「きれいにしなきゃ」とあせって考えてゴシゴシこすっちゃダメですよ。

強い刺激を与えないようにする


第二には「強い刺激を与えないようにする」こと。おむつ交換のをするたびにお湯や水で洗ってキレイにしておきましょうね。普段のおむつ交換はおしりふきで汚れを拭き、新しいおむつをあてます。
ですが、おむつかぶれのときは、交換する度におしりをお湯や水で軽く洗い流して、かぶれているところを清潔にしていきましょう。

例えば、小さめの柔らかいタオルなんかをぬるま湯にひたし、洗い流すようにしてそっと汚れを落としてあげます。また、水気を取るときは軽く押さえるように水気を取って、しっかりおしりを乾かしてからおむつをつけます。

石けんの使用は入浴時だけでOK


第三には「石けんの使用は入浴時だけでOK」ということ。石けんで洗うのは1日1回使えば充分です。おむつ交換時は石けんで洗わなくても、お湯か水で軽く洗っておけば大丈夫です。

おむつかぶれの時の入浴時の湯温はしみないよう、いつもよりぬるめの温度にしておきましょう。かぶれを防ぐベビー用の入浴剤なんていいものもよく見かけますから、予防策として試してみてもいいかもしれませんね。
「昨日の夜はなんともなかったはずのに、朝になったらおしりが赤い…」と思っても焦ってはいけません。まずおしりをキレイにして様子を見て、それでも直らなかったら病院へ行きましょう。

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