赤ちゃんおむつかぶれ 原因と予防 そしてなったらの対処法

おむつかぶれ体験談2

うちの子供、特に下の子はお肌がとっても弱くて、少し忙しくてオムツをなかなか変えれなかったりするだけで、オムツかぶれを起こしてしまいます。

最近も、外出していてオムツを変える時間も場所もなくて、そのままになってしまっていたら、あっという間にお尻が真っ赤に腫れてしまいました。

そういうときはとにかくこまめにオムツを変えて、変えるときにもお尻を乾かしてから次のオムツを履かすようにして、湿ったままのお尻の状態でオムツをはかさないように
注意
しました。


おしりふきでお尻を拭いてからティッシュで湿気をとるのもいいですね。

病院でもらったお薬

あとは病院でもらった薬を塗るようにしています。

薬を使用することには賛否両論ありますが、まず痛がっている本人を少しでも早く楽にしてあげたいのと、いつまでもダラダラと自然治癒するより一気に短期間で
直した方が、跡になったりもしないし、次の対策がとりやすいからです。

下痢の時


特に下痢のとき。

下痢のときはどんなにこまめにオムツを変えていてもかぶれを起こしていまいます。

その為、蒸しタオルで拭いて、少しでも痛みを緩和したりしていますが、本人はそれでも痛いようで・・・。

オムツの種類もあるみたいなので、普段は安いのを使用していても、オムツかぶれのときだけは通気性のいいちょっとお高いオムツに変えたりもします。

もちろん、肌に合う、合わないもありますので、高いオムツがみんなにいいってわけでもないと思います。


離乳食が始まると


離乳食が始まり、大人と同様のウンチをオムツにするようになれば、臭いもするので、したらすぐにわかるし、自分で言ってきたりすることもあるので、すぐに気付いて変えてあげる
ことができるのですが、まだまだ小さい赤ちゃんはちょっときばっただけで一緒にでてしまったり、ゆるいウンチだったりするので、オムツを換えるタイミングがずれたりしたりすることもあります。

お尻拭きも重要です


また、おしりふきが合わなくて、お尻が赤くなったりすることもあるんですね。

おしりふきも種類がたくさんあって、やわらかいのから、水分量が多いのから、厚手、薄手、トイレにそのまま流せるなどなど。

自分が使いやすくて、尚且つ、お肌に合うものを選んであげることが大切ですね。

毎日、何回も使うものですから。。。

コットンを活用


それでも、小さいうちは一日に本当何回もおしりふきを使うので、出来れば、洗面器にお尻をつけて軽く流すとか、コットンにお水を浸して拭いて
あげるとかしたほうが、お尻の荒れになる回数は少ないと思います。

おむつかぶれ【赤ちゃん】原因/予防 おむつかぶれになったらの対処法メニュー