赤ちゃんおむつかぶれ 原因と予防 そしてなったらの対処法

布オムツとお尻洗いでおむつかぶれを乗り切りました

2人の男の子を布オムツメインで育てました。
布オムツは紙オムツと違って表面がサラサラにならないため、蒸れやすくオムツかぶれになるのではないかという不安がありましたが、布オムツは紙オムツよりは頻繁にオムツ替えをするため、おむつかぶれには逆になり辛いというのが私が抱いた感想です。

ただ、オムツかぶれにならないために工夫した点があります。これは息子が通っていた保育所で取り入れていた方法なのですが、ウンチをするたびにお湯でお尻を洗うという方法です。その保育所ではいわゆる市販のお尻拭きは使わず、ウンチをするたびにお尻を洗って乾いたタオルでふいていたのです。

保育所によっては布オムツは職員の手間が増えるため紙オムツでないとダメな園も多いですが、息子の保育園は布おむつを推奨していました。お尻洗いが効を奏してかおむつかぶれになったという話はあまり聞いたことがありません。

首が据わっていない新生児で、一日に何度もウンチをするような時期だとサスガに毎回お尻を洗ってあげるのは大変ですが、離乳食が始まる頃になるとウンチをする回数もだんだん減っていきます。
私もその頃から保育所に習って、ウンチをするたびにお尻をシャワーで流してあげるようにしました。
面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそうでもありません。お尻が綺麗になってすっきりするしウンチのついた紙を捨てる手間もないのでかえって楽なくらいです。
そのおかげもあってか、夏場でも布おむつでもおむつかぶれにはなりませんでした。

わが子が一度もオムツかぶれを経験したことがないというわけではありません。
例えば紙オムツをして外出をしたとき。なかなかオムツを替えてあげることができず、中で蒸れてしまってお尻が真っ赤になってしまったことがあります。
見るからにかわいそうな状態になってしまいました。
おむつかぶれは、布オムツにしろ紙オムツにしろ頻繁にオムツ替えをすることが一番の対策だと思いました。その上でウンチの後にお尻を洗ってあげたりと、赤ちゃんのお尻が気持ちよくなることを心がけていると自然におむつかぶれも防げると思います。

おむつかぶれ【赤ちゃん】原因/予防 おむつかぶれになったらの対処法メニュー